ねだってしまったもの

親戚の叔父さんが、就職祝いに何が欲しいか聞いてきたのです。ずっと前から私の事をとても可愛がってくれていました。子供のいない叔父さんは、まるで実の子供のようにしてくれていたのです。私もそんな叔父さんが大好きだったのです。

 

そして私は大手の会社に入社が決まりました。入社式までに何が欲しいか決めておきなさいと言われていたのです。でも子どもの時と違って、私も大人なの遠慮を知っています。本当に欲しいのは、パネライの腕時計ですがそれを言えずにいたのです。

 

そんな私の様子を知ってか、本当に欲しいののを言っていいからと念を押されたのです。だから私は本当に欲しいものを言おうと思っています。とても高級で、両親も買ってくれないものなのです。でも今の私が一番欲しくてウズウズしているものなのです。だからこれをねだってみたのです。

 

最初叔父さんはわかっていませんでしたが「あのパネライの腕時計だったら、是非買ってあげよう」と約束をしてくれました。私はその言葉を信じて、待っているのです。なかなか手に入りにくいデザインなので、いつになるかはわかりません。でも楽しみに待っています。

 

目隠しルーバーならフェザールーバー|軽量+天然木製を思わせる新資材


このページの先頭へ戻る